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TROUBLE - EXAMPLE

シミ・そばかす

【原因】

シミとは皮膚にみられる色素斑です。代表的なものは『老人性色素斑』、いわゆるシミです。シミはメラノサイトという細胞から作られるメラニンが過剰に出てたまった状態です。このメラノサイトの変化やターンオーバーの遅延によりメラニンは蓄積されシミとなっていきます。その他に「脂漏性角化症」というシミがあり、黒くて、いぼのように盛り上がったシミのことをいいます。良性の腫瘍です。
はじめは茶色の薄いシミなのですが、だんだん症状が進行すると黒い色に変化して大きく広がり、 盛り上がってきます。小さいもので数ミリ、大きいもので2~3センチになります。 脂漏性角化症の主な原因は老化現象です。

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肝斑

【原因】

肝斑は何らかの原因によりメラノサイトが様々な刺激に対して過敏に反応する状態となっており、肌に対するちょっとした刺激が原因で患部でメラニンが生成され続けるために現れます。
過敏状態となる原因としては女性ホルモンの影響が大きいとされていますが、メラノサイトに対する過敏な 刺激としては、紫外線の他、必要以上の摩擦や間違ったスキンケア、刺激の強い化粧品などが挙げられます。

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シワ

【原因】

表皮細胞や角質細胞の保湿力は年齢とともに徐々に低下していき、小ジワが増えてきます。
そして真皮のコラーゲン繊維が紫外線の影響を受け破壊されてしまうと、お肌は本来の弾力を失い弾力を失った肌が折れ曲がりやすい状態になることで本格的なシワとなってしまいます。
しわの原因は、以下の通りです。
・表情筋によるもの(額の横ジワ、眉間の縦ジワ、目尻の笑ジワ)
・老化によるもの(固定ジワ)
 →表皮(角質層)が厚くなる=ターンオーバーの乱れ
 →表情を作らなくてもシワが刻まれた状態になる
・小ジワなど乾燥によるもの

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たるみ

【原因】

たるみの原因は、
・真皮層のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の減少、低下によるもの
→紫外線(UVA)によるコラーゲンの変性
→老化によるコラーゲン等の生成が追い付かなくなる
・皮下組織の筋肉(筋膜)の衰え
→老化による筋肉の衰え
真皮層の約70%を占めているのが、コラーゲン=強い弾力性がある肌のハリの主役年齢を重ねるとともに生成量が低下します。
エラスチンは真皮層の約2%で、コラーゲンの構造をボルトのようにつなぎとめています。 エラスチンが不足すると、つなぎ目がゆるんで真皮層全体の構造が崩れやすくなります。ヒアルロン酸は、コラーゲンやエラスチンの間を埋め尽くすように存在しています。

線維芽細胞が、コラーゲンとエラスチンを作り出します。
線維芽細胞によって、コラーゲンの量や質が決定します。
線維芽細胞は、紫外線に弱くダメージを受けると、コラーゲンやエラスチンの質や量に影響します。

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毛穴の開き・黒ずみ

【原因】

毛穴の悩みの原因は、毛穴の開きと、毛穴の汚れに大きく分かれます。ご自分で、毛穴の汚れを無理やり取り除いて、それが毛穴の炎症となりニキビや色素沈着になる場合もありますので、特に注意が必要です。現在、起こってしまっている毛穴の悩みについては症状にしたがって治療を行うと共に、スキンケアのアドバイスも合わせて行います。

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にきび・にきび跡

【原因】

通常肌を保護するクリームのような役割を果たしている皮脂は、毛穴に付属しているブドウの房のような構造をしている皮脂腺から分泌されます。そして、毛を通して肌への排出されていくのですが、皮脂の分泌が過剰になってしまうと、排出が間にあわなくなり、毛穴の中に溜まってしまいます。この皮脂や汚れを栄養源としてアクネ菌が毛穴の中で繁殖をするため、炎症が起きてしまいます。

肌に汚れが溜まっていたり、新陳代謝の低下やホルモンの影響などで肌の表面が硬くなり、毛穴付近のターンオーバーが正常に行われなくなると、毛穴が詰まってしまいます。正常な毛穴が詰まってしまうと、本来うぶ毛を伝って皮膚表面に出るはずの皮脂が毛穴の中に溜まっていき、ラードのような塊となり、コメドとよばれるニキビの基ができてしまいます。

ニキビや毛穴のトラブルを気にして、1日に何度も洗顔する、洗浄力の強いクレンジング剤を使用するなど、必要な角質まで落としてしまうケアを行なっていると、バリア機能を壊してしまい、肌に必要な水分量を保つことができなくなります。この状態になると、肌は自身を守るために、角質を過剰に作り出すようになり、徐々に角質が厚くなっていきます。そしてその角質は水分不足で硬化してしまう、というターンオーバー異常を引き起こしています。

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乾燥肌

【原因】

乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態です。
乾燥肌の皮膚は表面のうるおいがなく、柔軟性がなくなりもろくなっています。年齢、体質、気候、環境やライフスタイルなどの要因が関係しています。